2012年07月19日

オーシャンライフ ------- ●この夏はウェイクを楽しもう

オーシャンライフ(Ocean Life) 8
(2012年07月05日発売) の目次


■特集
●この夏はウェイクを楽しもう
 最新鋭の本格的なトウイングボートである「タイガZ3」が琵琶湖にローンチされた。タイガらしい至れり尽くせりの装備とビッグウェイキ。ウェイクボードにウェイクサーフィン、さまざまなマリンスポーツを楽しめそうな一艇である。その最新鋭ボートを紹介するとともに2012年モデルの代表的なブランドのトウイングボートを紹介する。またベテラン・ウェイクボーダーであり、自身でもスクールを運営、さらにはさまざまなウェイクボード大会で公式曳艇のドライバーを務める古川裕一プロに、上手に、そして安全にトウイングボートをコントロールするコツをうかがった。
 いよいよシーズンインという人も多い今日この頃、ボートと一緒に海や川に出かけてトウイングスポーツを楽しんでみてはいかがだろう。

■スペシャルレポート
●Her Majesty’s Outboard “SUZUKI”  女王陛下の船外機―スズキ
 2012年6月初めのイギリスではエリザベス女王の戴冠60周年式典で連日お祭りになっていた。6月3日には日本でも報道されていたように女王を筆頭とした皇族が出揃い、テムズ川を船でパレードするというイベントが行われた。小型のローボート(手漕ぎ)から大型のさまざまな種類の船たち、その数なんと1000隻を超えるという膨大な数の船がパレードを行った。その圧巻の風景を彩った日本製船外機があった。

■フロム マイアミ
●フェアライン スクォードロン42/フェアライン タルガ50 グランツーリスモ
 フェアラインはイギリスを代表するプレミアム・プレジャーボートビルダーの一社として世界で知られるブランドだ。同社のボートはフライブリッジを搭載したスクォードロンシリーズ、そしてデザインを優先したエクスプレスタイプのタルガシリーズが揃っている。

●グラディーホワイト キャニオン366
 グラディーホワイトはアメリカのノースカロライナ州を拠点に構えるビルダー。用意されるボートには船外機を搭載し、釣行に特化した装備を備えたモデルを中心にさまざまなモデルが揃っている。ここで紹介するキャニオン366はそんなグラディーホワイトの最大のモデルである。

●グラディーホワイト フリーダム335
 フリーダムという名前がすべてを表しているように、本艇はなんら制限を受けることなくボート遊びを楽しめるよう設計されたボートである。バウ部にソファと収納式テーブルが設けられたデュアルコンソール艇としては市場で手に入れられる最大サイズのボートと、メーカーが胸を張っている一艇でもある。

●メタンマリンが手がけたボストンホエラーを見る!
 メタンマリンはアメリカのマサチューセッツ州ボストン郊外にある業者である。その業務内容は古いボートや、天候などがさまざまな理由で破損してしまったボートの修理だ。同社が手がけたボートの仕上がりには定評があり、時には「オリジナル」よりも高品質にしてしまうことも少なくない、これが同社のセールスポイントだという。

■イベントレポート
●2012韓国国際ボートショー
 韓国最大規模の国際ボートショーは例年5月末から6月にかけて、仁川やソウルに近い京畿道のジョンゴクマリーナ一帯にて開催されている。以前は京畿道ボートショーの名前で知られていたが、現在は“Korea International Boat Show”(韓国国際ボートショー)と名乗るようになっている。京畿道ボートショーから数えて2012年で5回目の開催となった。

■コラム
●ひとつの羅針盤―子どもたちに日本の海を
●どげんかせんといかんぜよ―大人が子どもに海を教えよう
●海の匂う本―海の狩人 沖縄漁民
●スクリーンに映る波―ギリギリの女たち

ほか
posted by 海生 at 16:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

オーシャンライフ ----- 日本初上陸、ハイブリッドボート.....シャリーノはイタリアの小型艇ビルダーだ。

オーシャンライフ(Ocean Life)
□ 2011/05/02発売号



■ 特集1
●日本初上陸、ハイブリッドボート
クルマの世界では一気に普及した感のあるハイブリッド車。ボートの世界では2007年末にオ
ーストリアのシュタイヤー社が発表したのが最初だが、その後はあまり情報が入ってこなかっ
た。そんな中、いよいよシュタイヤー・ハイブリッドを搭載したニューカマー「シャリーノ」
が輸入された。シャリーノはイタリアの小型艇ビルダーだ。今回はシャリーノ700ハイブリッ
ドとシャリーノ777スポーツ(ディーゼルインボード艇)を紹介する。魅力的なシャリーノの
ボートとハイブリッドの今後を考えてみる。
■ 特集2
●マイアミボートショー2011リポート第2弾
アメリカは世界最大のボート市場、ボートビジネスで成功するためにはアメリカでのプレゼン
スは欠かせない。そんな市場で目に付きやすいのが日本製エンジンの数々だ。今回はジャパニ
ーズカンパニーエンジンを搭載したボートの数々を紹介する。どのボートも日本ではあまりな
じみのないボートばかり。ディーゼル燃料がガソリンよりも高価なアメリカならではのチョイ
スは一見の価値がある。
●第16回チャイナインターナショナルボートショーin上海レポート
中国で最大のボートショーとなるチャイナインターナショナルボートショーが上海で4月14
日から4日間、上海市内にあるエキシビジョンセンターにて開催された。
主催者が発表した資料によれば400社以上が展示会に出展、参加国は20カ国にもなり、カヌ
ーなどのボートも含め300艇以上が展示された。世界でも注目される中国ボート市場、展示会
で見えたその市場の姿とはいかに。
■コラム
●ひとつの羅針盤―気がつけば100回目
●銀座シップヤード
●海・海辺・漁師の民族―東日本大震災、2つのレポート

posted by 海生 at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。